2006年8月5日号(1808号)の主な内容紹介

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■□■読みどころ満載◇平和新聞1808号〈2006年8月5日〉■□■

■同僚たちの戦死何と説明すればいいのか―満州・関東軍
 (群馬県平和委員会会長 菊池定則さんインタビュー)

■61年目の8月15日 歴史から何を学ぶか
 靖国の論理に同調する政治家

 ■歴史が定着しない日本の危うさ―南京虐殺事件をめぐり
  (笠原十九司さんにきく)
 ■南京虐殺事件生存者 夏淑琴さんの話
 ■シリーズ継承A 元日本兵の加害証言
  人を殺した原因を

■先崎一統幕長「成果は有事に近い体験」
 サマワ陸自「人道復興支援」 2年半を検証する―

《各地の運動》
□(茨城県日立市)「平和を考える特別展」
□(東京平和委青年協など)被爆体験継承の集い
□空襲被害者集団訴訟「東京空襲犠牲者遺族会」会長星野ひろしさんに聞く
他たくさん。

《大好評連載》
□安保ウォッチング/海外派兵恒久法制定の動き 自民素案・治安維持活動も(松尾高志)
□ワールドレポート/レバノン空爆 核兵器以外何でもありか(巌哲)
□近代日本文学にみる戦争と平和(伊豆利彦)/阿川弘之「雪の墓標」(その2)