■□■読みどころ満載◇平和新聞1805号〈2006年7月5日〉■□■
◇イラク戦争は憲法違反 派遣命令は拒否します
〜米陸軍ストライカー旅団 アーレン・ワタダ中尉
〈6月7日、一人の若い陸軍中尉が「違法な戦争に参加せよという命令は、それ自体が違法」とイラクへの派遣命令を拒否。ワタダ中尉の、軍事裁判にかけられるのを覚悟でとったこの勇気ある行動が、いま全米で反響を呼んでいます。〉
◇ピースツアー参加申し込み受付中!
〜米平和運動の最前線へ(日本平和委員会理事・新原昭治)
◇イラク・ラマディ〜ファルージャの再来か
米軍軍事作戦で「人道的危機」
―イラク人権団体が国連事務総長に書簡
《各地の運動》
○座間市平和委員会/再建総会に47人
○栃木県・宇都宮市平和委員会/戊辰戦争・戦跡めぐるツアー
○奈良県平和委員会/有事法制学習会実施
【好評連載中】
◇安保ウォッチング/インドネシアに巡視船 軍事目的のODAを開始(松尾高志)
◇近代日本文学にみる戦争と平和(伊豆利彦)/阿川弘之「雪の墓標」(その1)