2005年7月15日号(1772号)の主な内容紹介

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【被爆60年―いま、核兵器の廃絶を
被爆から60年…今、若者とともに。
 原爆投下から60年―被爆者は今なお続く原爆の後遺症に苦しみ、不安を抱え続けています。「こんな思いは、もう誰にもさせたくない」と願う被爆者の今の思いは―

被爆60周年―原水爆禁止2005年世界大会
 共同さらに大きく、核廃絶へ海外代表300人

 
 ⇒「被爆六十年 核兵器のない平和で公正な世界へ行動と共同を」をメーンテーマに、今年も八月、原水爆禁止世界大会(同実行委員会主催)が広島、長崎両市で開かれます

◆〈連載〉原水禁運動の源流〜占領下の広島 @「原爆禁止」の第一声

危険な「新しい教科書」

◇「つくる会」の「新しい公民教科書」“安保も基地も平和貢献”、「憲法改正」を誘導

【各地の運動】
○シンポジウム「もう一つの七夕」 アジアの反戦・平和誓う(日本平和委員会、日中友好協会、日朝協会主催)
○(沖縄)米兵の強制わいせつに抗議を
○(関西ブロック)青年交流会開かれる 九条の魅力ユニークに

【好評連載中】
◎パブロへの手紙/母や父が子に願うこと…親愛なるパブロ・カザルスへ(いちだまり)


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