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ピースエッグ2006inあいち(9/16〜18)
現地実行委員会結成

六月十日、ピースエッグinあいちの実行委員会が結成されました。二十代前半の青年を中心に十四人近くが参加し、ピースエッグにかける思いを交流し合いました。
ピースエッグに参加したことのある青年からは、「若い人が二、三百人も集まって平和について話し合える場は、エッグ以外にはなかなかない」「ピースエッグは、平和運動に長く携わっている人も興味のなかった人も関係なく、みんなが同じ地点に立って議論ができることが魅力」「青年も平和運動ができるんだと実感し、感動した」など、その魅力が出されました。
また愛知での開催に向け、「青年がやりたいと思うことを素直に企画にしたい」「県内の戦跡や空襲体験の実相を学びたい」「飢餓や貧困など、グローバルな課題にも目を向けたい」などの案を出し合い、「これを機に愛知の平和の仲間を増やしたい」といった展望を語り合いました。
実行委員長に奥村さん、事務局長に滝田さんを選出、九月十六〜十八日の本番に向け準備を進めます。
(「平和新聞」2006年6月25日)
エッグチラシ(PDF)
北海道平和委員会青年協議会
平和好き33回目〜パレスチナを考える
北海道平和委員会青年協議会は五月二十三日、「パレスチナ!の巻 平和好き全員集合33回目」を開催、八人が参加しました。「映画からパレスチナ問題を考える」をテーマに、パレスチナとイスラエルの子どもの交流を描いたドキュメンタリー映画「プロミス」を上映、日本のアジア外交などと関連させながら討論などを行いました。(2006年6月5日付「平和新聞」1802号)
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